2010年12月08日

摂取するのを動物性のたんぱく質から、大豆たんぱく質に変えてみましょう

大豆のたんぱく質には、ダイエットや肥満予防に有効な作用があるといわれています。
数多くの実験が行われた結果、大豆たんぱく質を摂っていた人の方が、他のたんぱく質を摂取した人と比べて体重変化が良かったのです。


大豆たんぱく質は、他のたんぱく質と比べて脂肪燃焼効果が強いので、ダイエット効果が高いといえるのです。
さらに、大豆たんぱく質を摂取すると肥満の解消効果のみならず、肥満予防にも効果があるのです。


太り過ぎの人や「隠れ内臓肥満」といわれる人は、標準体重に戻すために自分の食生活を正すよう心がけないと危険です。
また、現在は正常な状態であっても、好んで食べるものに脂肪分が多く含まれていたり、動物性たんぱく質を摂りすぎていると、いずれ肥満になってしまう危険性があります。
このような食生活をしている人は、それを正していくためにも、大豆たんぱく質を食事の中に積極的にとり入れるようにしましょう。


毎日小さな努力を積み重ね続けることが、美しく健康な体を保つ秘訣なのです。
posted by yossy476626 at 18:20| 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

夜食は食べないに越したことはない

「夜食は体によくない」とは周知のことですが、今回はそれがなぜなのかを見ていきます。


食事を摂ると、血液中のブドウ糖が増加します。
体を動かすことが多い昼間ならエネルギーとして消費されやすくていいのですが、食後2時間も経過しないうちに眠ってしまうと、血液中の余分なブドウ糖が脂肪となって蓄積されてしまい、肥満へと繋がってしまうのです。


夜食が体によくない他の理由は、お腹いっぱい食べてすぐ寝てしまうと、消化、及び吸収が遅れ、翌朝まで食べたものが胃の中に消化されないまま残ってしまいます。
これが原因で胃もたれが起きたり、食欲が出ずに朝食を摂らなくなってしまいます。
また、夜食を食べたせいで眠れなくもなります。


ただ、食べたものは通常4〜5時間で消化されますので、夜遅くまで起きているとどうしてもお腹が空きます。
こういうときは、できるだけカロリーを抑えたものを食べましょう。牛乳やバナナなどの果物がおすすめです。
油っこいものは胃の中に残りやすいので、控えるのが賢明でしょう。
夕飯を食べ損なった場合はこうはいきませんが、もしインスタントラーメンなどを食べるなら、野菜や卵などもちゃんと入れるようにしましょう。
posted by yossy476626 at 18:40| 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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