2011年01月07日

日本人の下半身が大きくなりがちなのはどうして?

私のこの下半身の太さは遺伝なんだろうか?
脚やせをするうえで、こんな疑念がつきまとうことでしょう。


たしかに30代以上の女性のお尻は大きいのに、その割には胸が小さかったりします。
ですが、20代前半の人がそういった体系になることは、今ではほとんどなくなりました。
年齢によって違いがあるということは、遺伝とは関係ないのでしょうか?


全身が太っているのなら話は別ですが、お尻の大きさだけが目立つと感じるのなら、それは「骨盤が開いている」ということです。
骨盤は、女性の周期に合わせて開閉の具合が変わるのですが、これが常に開いたままだと、下半身太りを起こしやすくなります。
昔の人がお尻が大きい理由は、畳や床の生活で正座や床にそのまま座ることが多かったため、骨盤が広がりきってしまった、とされています。
他にも、脚をがに股にして雑巾がけをすることも、骨盤が開きやすくなる原因のひつつです。


欧米人よりも日本人のほうが、下半身が太り気味でアンバランスな体系になりがちなのは、こうした背景にあるのです。
現代では欧米化して椅子に座る生活に移行していったことで、床に座ることが少なくなったのも、日本人のスタイルがよくなった理由と考えられているのです。
posted by yossy476626 at 17:33| ダイエット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。