2010年12月17日

お酒そのもののカロリーは知れたもの

当然ですが、お酒にもカロリーがあります。
そして、アルコールの度数が高くなっていくほど、カロリーも高くなる傾向にあります。


繰り返しになってしまいますが、アルコールは高カロリーです。
しかし、普通のカロリーとは性質が少し違います。
実は、アルコールのカロリーはエンプティカロリーとよばれ、脂質や糖質よりも先に、熱として最優先で消費されるのです。


お酒を飲むと、顔が赤くほてったり、身体が熱くなったりしますよね。
あれこそが、アルコールのエンプティーカロリーが熱として放出されているときに起こる現象なのです。
つまり、お酒のカロリーが多少高くても、アルコールのカロリーでそこまで神経質になる必要はないのです。


もちろん、お酒はアルコール以外のものも使われています。
麦などといったお酒の原材料や、あとから追加された糖分のカロリーに関しては、そのまま体内に吸収されます。
ただ、お酒全体のカロリーを考慮してみると、その量は知れています。
特に、ジンやウイスキー、焼酎といった蒸留酒は、その原材料のカロリーもかなり少ないのです。
posted by yossy476626 at 16:52| 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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