2010年11月26日

無酸素運動より有酸素運動のほうが、脂肪燃焼にいい理由

有酸素運動は、開始から20分以上後でようやく効果があらわれるといわれてます。
最近の研究によって、5分後ぐらいから脂肪が燃焼しだすことがわかってきましたが、それでも20分続けた方が、脂肪を効果的に燃焼できるようです。


運動は有酸素運動と無酸素運動の2種類です。
有酸素運動とは、十分な酸素が体内にある状態でする運動のことで、あまり息が切れない程度の運動のことを指します。
酸素がある分、脂肪の燃焼は進みます。
逆に無酸素運動は、息切れを起こし、酸素が体内に足りなくなる運動のことをいいます。
これだと脂肪は燃焼しにくいのです。
つまりは激しい運動より、軽く汗をかくぐらいの運動の方が、脂肪燃焼には有効ということです。


もちろん、無酸素運動は意味がないということではありません。
筋肉を増やすという点においては、無酸素運動は有酸素運動よりもずっと効果があります。
筋肉量が増えれば、それだけ基礎代謝量が増えて太りにくい体質になるため、無駄というわけではありません。
posted by yossy476626 at 20:05| ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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